代表理事・田中稔からご挨拶

GDXBC代表理事田中稔挨拶 コラム

こんにちは!一般社団法人DXビジネスコンティニュー推進協会の代表理事を務める田中稔と申します。いつもは「田中みのる」の表記で活動しておりまして、実は本名は「稔」と書きます。

今回の記事では、この法人の名称に込めた想い、法人立ち上げのきっかけ、自身の経験をお伝えすることで、皆さまへのご挨拶とさせていただきます。

 

「一般社団法人DXビジネスコンティニュー推進協会」の名称に込めた想い

当法人の名称は「一般社団法人DXビジネスコンティニュー推進協会」です。長い法人名ですよね…。「DX」のところはそのまま「でぃーえっくす」と読んでいただいて構いません。

 

DXとは

DXとは、デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略称です。

国もDXを推進しており、2018年には経済産業省が『DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~』をはじめ、『デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)』における定義をとりまとめました。

 

文字で見るとなんだか難しそうに見えてしまうかもしれませんが、要は現代社会のライフラインとも言えるようになったITツールを取り入れて人々の生活やビジネスをより良いものにしよう。という動きです。

 

DXとは。デジタルトランスフォーメーションの意味を丁寧に解説
「DX」とは「デジタルトランスフォーメーション」の省略表記です。「Digital Transformation」から、「X-formation」を元に、頭文字をとって「DX」と表記されます。用語の意味や関連用語、事例をわかりやすく身近な例を交えて解説します。

 

ITツールやデジタルモノって、どうも最初はとっつきにくかったりしますよね。まずは出来そうなところから手をつけてみる。実は、案外やってみると「アナログとデジタルは地続き」なんです。

例えば、企業さまや店舗さまで公式SNSアカウントを作ってみる。オンライン販売をはじめてみる。それもDXの大きな第一歩です!

 

木が芽吹いて枝を伸ばし、晴空に向かってすくすく伸びる…。そんな光景をDXに重ねています。

 

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ビジネスコンテニューとは

「ビジネスコンティニュー」ではよく分からないと思われたかもしれませんが、「BCP」と聞けば「事業継続計画」とピンと来た方もおられたのではないでしょうか。

災害などの緊急事態に損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を計る計画のことです。

 

BCPとは。事業継続計画の意味や策定の目的をわかりやすく解説
BCPとは。事業継続計画の意味や目的をわかりやすく解説します。BCPは「事業継続計画」のことで、緊急事態に直面した際に事業を継続させるための計画を意味します。ビジネスコンティニュイティ「Business Continuity Planning」の頭文字です。

 

古くは1970年代からあった考え方ですが、2001年の世界同時多発テロ、日本では2011年の東日本大震災をきっかけにその重要性が注目され始めました。数年前にすでに着手し「計画を策定済み」とおっしゃる方もおられるかもしれませんね。

 

DX「デジタルトランスフォーメーション」とBC「ビジネスコンティニュー」の重要性

ですが、時代は刻々と変化し続けその変化のスピードは加速し続けています。

これからの「事業継続」(ビジネスコンティニュー)には「DX」(デジタルトランスフォーメーション)の考え方が不可欠なのです。

そして、政府ももちろんこの考え方を推進しようとしており、様々な助成金補助金を準備し企業の存続とデジタル化を支えようとしてくれています。

 

オンラインセミナー開催情報「事業再構築補助金(最大1億円)」活用セミナー
一般社団法人DXビジネスコンティニュー推進協会主催のオンラインセミナー「事業再構築補助金(最大1億円)」活用セミナーのお知らせです。最大一億円の返済不要の補助を得ることができる「事業再構築補助金」制度の詳細や申請方法を丁寧にわかりやすくオンラインで解説します。

 

組織を立ち上げたきっかけ

とはいえ、普段から忙しく走り回っている経営者は「調べる時間」なんて取れない。

そもそも「自分たちを支援する制度をどうやって見つければいいのか糸口も分からない」そんなお声も聞こえてきます。

 

僕もそうでした。

国難とさえ言える「新型コロナウィルス」によるダメージ。多くの方が被り続けているはずです。

 

僕はありがたいことに、「情報を教えてくれる人」がたまたまその時近くにいました。おかげさまで、僕自身も助成金・補助金の助けを受けて、今、こうして事業の継続に安心感をもって活動を続けることが出来ています。

その経験があったので、「必要な情報を必要な人に届けたい」という想いを持ち、この度「一般社団法人」として組織を立ち上げました。

 

情報は皆さまがいつでも自由に取れるように、診断ツールを無料開放しています。協会とは言っても、入会の義務なんかは一切ありません。

まずは「情報を入手」していただきたいのです。

 

使える補助金・助成金がわかる!無料診断ツール

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使える補助金・助成金を無料診断してみる

ご相談・お問い合わせフォーム

 

企業への助成金・補助金は何千種類もあり、自分の目で全部追いかけて調べる事は不可能です。だから自分に合ったものを抽出するためのシステムを準備しました。いつでも自由にお手元のパソコン、スマホ、タブレットから利用できます。

 

まずはどんなものがあるのか調べてみて下さい。

だって「知らない」と、使うか使わないかの判断すら出来ませんから。

自分には関係ない。と思わず、あなたやあなたの大切な会社、守ってあげたい仲間のために、まずは「情報を得る」ことを軽んじないで下さい。

 

そして、使えそうな補助金や助成金を見つけたら、お仕事をしている人が使うためにせっかく行政が準備してくれたお金です。可能な限り使いましょう!

もったいないですよ(^◇^)!!

 

受給できる補助⾦・助成⾦を探すWEB無料診断の使い方解説
受給できる補助金や助成金を簡単に検索できる、一般社団法人DXビジネスコンティニュー推進協会が提供する「補助金・助成金診断」ツールの使い方を解説いたします。無料で自由にご利用いただける便利なツールです。実際の画面の例にそって、丁寧にわかりやすくご説明いたします!

 

田中稔の自己紹介

代表理事田中稔(みのる)

 

一般社団法人DXビジネスコンティニュー推進協会代表理事を務めます田中稔と申します。

自分のお仕事としては、株式会社ライズマーケティングオフィスの代表でもあります。ちなみに、そちらでお仕事する際は長年「田中みのる」としてやってました。親しい方々からは「み~ちゃん」と呼ばれています(^◇^)。

 

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平成元年、懐かしいあの旧「郵政省」当時の大阪中央郵便局窓口課から、郵政事業庁や日本郵政公社の営業部署を担当。霞が関本社の法人営業と社員教育のお仕事も経験しました。

そして、郵政から独立。マーケティングコンサルタントとして日々活動しています。

 

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自身の経験と法人の名称に込めた思いをお伝えすることでご挨拶とさせていただきました。

あなたの組織が元気で長く存続する事を心からお祈りします!

 

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